休載かよ…はじめの一歩 1238話を読もうと思ったら
はじめの一歩は、一歩が引退した後は休載も減ページも無くなって良いペースで話が進むなあと思っていたんですが…。
2018年10月3日発売のマガジンを開いてみると、はじめの一歩が掲載されていない。
もしかしてと思って、巻末の目次を見てみると「はじめの一歩は作者取材のために休載」という文字が。
ああ、また森川ジョージ先生は休載が多くなるのかな?
心配です。
宮田の試合が始まったあたりから、休載とか減ページが多くなってきたような。
このまま一歩が引退する前の、中々ページ数が揃わない状態に戻ってしまうのかな?
それは勘弁してほしい。
一歩が現役復帰するにしても、このペースだとあと何年かかるのだろうかともう無理なんじゃという心境に至ってしまう。
一歩に弟子入りした泰平くんの話が当分進むんでしょう。
先週の1237話の泰平がいじめていた子にすぐに謝罪して、土手の木の下で待っている話は好きでした。
でもなあ。
別にはじめの一歩でやる話かなと違和感を覚える。
一歩がセコンドをしていて、リングに椅子を投げ込む話も笑えた。
けどはじめの一歩で、こんな話を読みたかったかと言われると。
はじめの一歩のスピンオフでやってほしい話でした。
1238話は来週のマガジンまで待ちますか。
良かった!はじめの一歩 1237話 感想 ネタバレあり
今回の1237話は良い話でした。
梅沢がテルを連れて泰平が反省してテルに謝罪に来たことを伝えるために、一歩の家にやってきました。
その時に梅沢が更生したやつが偉いみたいな風潮があるけど、ずっと真面目にやってきたやつが一番偉いんだ。
一歩みたいに。
と興奮して話す姿はいいなあと感じました。
前回の1236話の終わり方が、減ページの影響あまりにもひどい尻切れトンボでした。
向き合う一歩と泰平のシルエットで終わったのですが、二人とも無言だったためにシュールな画像。
ちょっと笑ってしまいました。
はじめの一歩1237話は、2018年9月26日発売のマガジン2018年43号に掲載されています。
今回は減ページじゃなくて18ページ。
泰平にボクシングを教えてくれと頼まれた一歩は、泰平が信用できないと断ります。
テルに謝るべきだとも泰平に忠告する一歩。
泰平と別れた後に泰平のことを信用できないと一歩は考えます。
釣り船の仕事から帰ってくると、家の前で待っている梅沢とテル。
テルが泰平に謝罪されたことを一歩に話します。
そして土手で待っているという泰平の伝言を一歩に伝える。
日時は言ってなかったと聞いて、急いで土手へ向かう一歩。
土手につくと木の下で待っている泰平。
ここで1237話は終わりです。
一歩が鷹村からボクシングを押してもらうための条件として出された、落ち葉つかみを泰平もやるんでしょうね。
今回の1237話は良かったですね。
ちょっと気になったのは一歩が言っていた泰平の目が誰かににているという言葉。
誰の目に似ているんでしょうか?
全然思い当たりません。
ここで終わり!?はじめの一歩 1236話 感想 ネタバレあり
はじめの一歩1236話を読みました。
びっくりしました。
驚きの展開とかじゃなくて、話の終わり方に。
この終わり方はさすがにひどすぎるなあと思います。
1236話でロードワーク中の一歩のところに、テルをいじめていたヤンキーグループのリーダー泰平やってきます。
そして一歩への弟子入り志願をする泰平。
泰平のボクシングに対しての甘い考えを感じて、一歩は取り合いません。
というような話だったのですが、終わり方が本当に唐突で「えっここで終わり!?」と驚くような尻切れトンボ。
最初このマガジン落丁でもしてるのかと疑いましたが、どうもそんなことは無さそう。
今回のはじめの一歩12ページの掲載。
一歩が引退してから休載も減ページも無いなあと思っていたら、ボクシングの試合が始まると休載。
ボクシングの試合が終わっても減ページ。
森川ジョージ先生はスタミナ切れでしょうか?
また減ページや休載を多発して、ストーリーの進みが遅くならないか心配です。
それはさておき、泰平が一歩に弟子入りをする展開になりましたね。
一歩は泰平の弟子入りを受け入れる姿勢を今の所見せていませんが…。
テルへの謝罪といじめを辞めることを条件に、泰平の弟子入りを認めるそんな展開になるのでしょうか?
ただ話のテンポをもう少し上げてほしいというのが正直な感想です。
ブルーロック 7話 ネタバレ 感想
ブルーロック7話「ゴール前で逢おう」は、2018/09/19発売のマガジン2018年42号に掲載されています。
ブルーロック7話のあらすじ・ネタバレ
蜂楽(ばくら)の作戦というのは、蜂楽がボールをキープして敵をひきつける。
その間に潔(いさぎ)がゴール前に走り込み縦ポン一発でボールを受けてゴールを狙うというもの。
蜂楽が敵をひきつけている間に、前線へと上がる潔。
潔は誰かがゴールを決めれば、そいつ中心にチームになると考えている。
そうすればこの試合は負けても、次の試合に勝てるかもと。
潔がゴール前に到着すると、ドンピシャのボールを蜂楽が出す。
これでゴールキーパーと1対1だと考える潔。
しかし潔の前には馬狼が。
なんでいるんだと潔は焦る。
こんな時ストライカーなら勝負にでなきゃと潔は考える。
しかし後ろから声が。
雷市と國神が走り込んでくる。
ストライカーとして生きるなら勝負だと考える潔だったが、頭の中に選手のポジションニングと雷市と國神のマーク状況が頭に浮かぶ。
その結果選んだのは國神へのパス。
このパスを國神が決める。
これでスコアは5-1。
自分がフリーだったのに、なぜ國神へパスをだしたと潔の胸ぐらを掴む雷市。
シュートを打とうと思ったけど、とっさに体がパスを出したと潔は言い訳をする。
そこへ馬狼がやってきて、あそこでパスを出すようじゃストライカーの資格は無いと見下すように潔に告げる。
そして試合終了。
第1試合の勝者はチームXに。
自分はストライカー失格なのかと落ち込む潔。
ここでブルーロック7話は終わりです。
ブルーロック7話の感想
オフサイドとかどうなってるんだこの試合。
レフリーがVARがするって言ってたけど、VARがあるからレフリー不要というわけじゃないしなあ。
と思ってたら今回の話です。
ゴールキーパーと1対1の状況でなく馬狼がいることに潔は驚いていたけど、馬狼いないとオフサイドでダメでしょ。
サッカーのルールがぐちゃぐちゃで気になるなあ。
話はまあそれなりに面白いと思うんだけど。
ブルーロック 6話 感想ネタバレあり 馬狼が強い
ブルーロック6話「個性=1」は、2018/09/12発売のマガジン2018年41号に掲載されています。
あっさり馬狼に抜かれる潔。
そしてそのまま馬狼は、ゴールを決める。
このゴールでチームとしてまとまりがさらになくなるZチームに対して、馬狼を中心にまとまるXチーム。
Xチームは次々に得点を重ねていく。
潔は絵心が言っていた「0からサッカーを創る」ということの意味を理解し始めた。
お団子サッカーの状態を0とするなら、馬狼の強烈な1(個性)によってチームが生まれるということを。
時間が経過しても、相変わらずチームにならないZチーム。
残り時間3分の状態でスコアは5-0。
蜂楽がこのゲームは負けだけど、1点なら潔と取れるかもと潔に声をかける。
蜂楽「相手も5-0で気ぃ抜いてるしノーマークの1回こっきりなら決まるかも…ってやり方だけど…やる?」
潔「…やる!」
というところで6話は終わり。
巻末にあるT屋の煽りが、今週は今までと違って少し弱気な印象を受けました。
あれはウザかったから、いろいろ言われるたんでしょうね。
今週の6話はウザさが和らいでいて、感じるイライラが少し減ったかな
ただ最初から不要だと思うんですけどねT屋の文章。
なんで掲載してるでしょうか?
しかしZチームは、馬鹿ばっかりでイライラします。
絵心が設定した敗退チームでも最多得点者は、生き残れるというルールのせいで独りよがりなプレイばかり。
それを見て結束するXチーム。
点差が開いても、自分が得点すれば生き残れると思ってまとまらないし。
絵心の育成方針には、疑問しか感じないです。
はじめの一歩 1235話 感想をネタバレありで
はじめの一歩 1235話を読みました。
2018/09/12発売のマガジン41号に掲載されている話です。
宮田一郎がバイトしているコンビニに青木、木村、鷹村がそれぞれやってきて、もう一歩は諦めて階級を上げろとアドバイスをしにきます。
そこまで直接的なアドバイスではないのですが、もう次のステージにすすめと言うんですね。
宮田は内心ではどうおもっているか知りませんが、かなりそっけない対応を3人にします。
なかなか帰らない鷹村には、カラーボールをぶつけて警察に通報までします。
鷹村は鷹村で警察に通報された腹いせに、店の商品を本当に盗んでいく始末。
個人的にはあんまり笑えませんでした。
最近の一歩の悪ふざけは、ちょっと合わないんですよね。
気になったのは、宮田がバイトしているコンビニの未亡人オーナー。
宮田がお気に入りで辞めさせたくなくて、支払っている時給がなんと2500円。
コンビニバイトですよ。
それをおかしいと思わない宮田も世間知らずですね。
木村にそれを指摘されて、おかしいことに気づきます。
このオーナーはボクシングにも理解があって、試合前にはシフトにもずいぶん配慮してくれているようです。
コンビニオーナーは宮田に気があるのは一目瞭然なんですが、どうも宮田はそれに気づいていない。
オーナーは良くしてくれてるけど、宮田はおかしなことがあるので辞めようかなとオーナーに話します。
それを必死で止めるオーナー。
生々しくて笑えなかったです。
東京卍リベンジャーズ 64話の感想 ネタバレあり マイキーからの一虎への伝言
東京卍リベンジャーズ7巻が6月15日に発売。
表紙は場地。
場地が表紙になるのは、今回が最後になりそうです。
残念ですが。
東京卍リベンジャーズ64話を読みました。
前回の63話で場地が、東京卍會を結成した時の言葉を思い出したマイキー。
どうやらマイキーは一虎を許したようでした。
マイキーに詫びる一虎
警察のサイレンが聞こえたことで、集まった不良どももこの場所から逃げ出します。
ただ一虎はけじめをつけると言って、場地とともにこの場所に残ります。
そしてマイキーに詫びる一虎。
マイキーの兄・真一郎や場地のことを一生背負っていくと言う一虎。
マイキーは何も一虎に言葉を返すこと無く、その場を立ち去ります。
それでも一虎はマイキーの背中に深く頭を下げる。
そしてやっと到着した警察に拘束される一虎。
これで血のハロウィンと呼ばれる抗争が終わります。
勝者は東京卍會。
マイキーの伝言
血のハロウィンから2週間後。
タケミチとドラケンは東京少年鑑別所に来ていた。
一虎と面会するために。
今回こそは更生するつもりだと語る一虎。
しかしドラケンはその言葉が上辺だけのものだと見抜いたようで、自ら命を絶つようなことはやめろと口にします。
自分の内心を見抜かれ動揺する一虎。
どうしていいか分からないと弱音を吐きます。
ドラケンはマイキーからの伝言を伝える。
その内容は一虎が東卍の一員であることと、許すということだった。
その言葉に涙する一虎。
タケミチにも伝言が
一虎との面会の帰り道。
ドラケンとタケミチは、もう冬だと他愛のない話をしていた。
するとドラケンが何かを思い出す。
それはマイキーの伝言が、タケミチにもあることだった。
マイキーからの伝言と聞いて動揺するタケミチ。
64話はここまでです。
マイキーの伝言が気になりますね。
何をタケミチに伝えるのか?
怖いなあ。
タケミチが動揺するのも分かります。
まあ稀咲の処遇についてなのかなという気がします。
場地も稀咲の加入に反対していたようですし、稀咲の加入を取り消すということがありそう。
そうなると現代の状況が良くなるんですけどね。
まあ今回のタイムスリップで、マイキーが悪の道に入るのを止めることが出来たように思えます。
確実に状況は良くなりそう。
と思ったらまた良くないことになってたりしてね。
どうなるんでしょうかね?
65話が掲載されるマガジン28号の発売を待ちますか。